ブエノチキン

Sponsored Link

ブエノチキンとは、沖縄の浦添にあるチキンの丸焼き専門店の店名です。

ブエノチキン

「アルゼンチン発沖縄育ち」」とお店の人が言うように、
アルゼンチンのチキン丸焼き料理を
沖縄流にアレンジ(チャンプルー)してできた料理なのです。

お店の外から見えるガラス張りの調理室には、
ローストされた丸焼きのチキンがくるくると回り、
店内に入るとチキンのこんがり焼けた匂いと
強烈なニンニクの匂いが充満していて、
何とも食欲をそそります。

51.JPG

店内には小さなテーブルが置かれていますが、
基本テイクアウト専門となっているため、
店内で食べる人はいません。

メニューはチキンの丸焼き1羽かハーフの2種類のみ。

使用される鶏肉は沖縄の「やんばる若鶏」で地元産です。

ブエノチキンは沖縄家族旅行の楽しみのひとつなので
1羽食べたいところですが、
ホテルの部屋で食べるには多過ぎるので、
わが家はいつもハーフを注文します。

オーダーすると、目の前でお兄さんが食べやすい大きさに切り分けてくれます。

52.JPG

ブエノチキンの特徴は何と言っても
「これでもか!」と入っている大量のにんにくです。

それを特製タレに漬け込み2日間寝かせたものをローストしているのです。

また、じっくりと時間をかけてローストをすることによって
鶏肉の余分な脂が落ち、
さっぱりと食べられることも人気の理由です。

ホテルに帰ってビールと共に食べるのが毎回とても楽しみなのですが、
匂いがあまりにも強烈なので、
ロビー階やエレベーターに乗るのに少し勇気がいります。

Sponsored Link