のまんじゅう

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正式名は「ぎぼまんじゅう」と言うのですが、
あんまんのような大きな白いまんじゅうに
ピンクで書かれた「の」という文字の方が有名となり、
地元の人々には「のまんじゅう」と呼ばれ親しまれています。

のまんじゅ

このお店では、あんこの入った「のまんじゅう」のみが売られ、
注文をすると熱々の湯気に包まれたまんじゅうを目の前で
月桃(サンニン)の葉に包んでくれます。

目の前でおばさんがピンクに染まった筆を使って「の」という文字を書いてくれることもありますが、
忙しい時などはすでに「の」という文字が入っていることがあります。

お店が忙しい時でなければ、
ピンクの筆でまんじゅうに好きな文字を入れてくれるという噂も耳にしますが、
テキパキと仕事をこなす店の人を見ると、
とてもリクエストする気になれません。

ホカホカのまんじゅうを受け取ると、
毎回ホテルに戻るまで我慢ができず、
店を出るとすぐに包装紙を開けて熱々のまんじゅうをパクリと
家族みんなで頬張ります。

のまんじゅうの特筆すべき点は、
何と言っても餡の美味しさです!
中のあんこはトロトロで上品な甘みが口の中いっぱいに広がります。

冷めても美味しいとは思いますが、
このトロトロ感は熱々の状態でなければ味わうことができません。

賞味期限を聞いたことはありませんが、
熱々に蒸されたまんじゅうしか売られていないので、
沖縄のお土産としては向かないと思います。

そのため沖縄滞在中にしか味わえませんが、
忘れられない絶品スイーツになると思いますので、
1度ぜひ試してみてください。

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